【調査分析】約30万件のストレスチェックデータを分析 ~コロナ禍前後3年間の推移~ (1/6ページ)

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ピースマインド株式会社のプレスリリース画像
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企業向けに『はたらくをよくする®』支援事業を展開するピースマインド株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:荻原英人、以下「ピースマインド」)は、3カ年(2019年4月~2022年3月)のストレスチェックデータ(※1)に基づいて、コロナ禍が続く中でのはたらく人々のウェルビーイングの状況を分析しました。

1.ストレス度の推移:従前の働き方に戻る中で、ストレス度も元に戻る傾向

2020年1月からわが国で猛威を振るい始めた新型コロナウィルスは、丸2年以上が経った現在でも多くの感染者が報告されています。そしてこの間、感染症の流行に伴って新たなはたらき方が導入され、それらははたらく人々のメンタルヘルスに大きな影響を与えてきました。今回は、3カ年(2019年4月~2022年3月)の弊社ストレスチェックデータ(※1)に基づいて、コロナ禍が続く中でのはたらく人々のウェルビーイングの状況を分析しました。

まず図1に示しているのは、2019年〜2021年に弊社ストレスチェックに回答したはたらく人々の、ストレス度/高ストレス者比率です。
このデータによると、2019年(新型コロナウィルス流行前)から2020年(新型コロナウィルス流行年)にかけてはたらく人々のストレス状況は良化し、2020年から2021年にかけてははたらく人々のストレス状況が悪化していることが見て取れます。はたらく人々のストレス状況がこのように推移した理由には、どのようなことが考えられるのでしょうか。その理由について、ストレスチェックの分析結果から検討してみましょう。

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