「鎌倉殿の13人」和田一族滅亡、義時の目にも涙…第41回放送「義盛、お前に罪はない」振り返り (10/10ページ)

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また久しぶりに丹後局(演:鈴木京香)も登場、今度は政子に何を教育しているのか、とても気になるところです。

和田一族の滅亡によってしばしの平穏(意:大規模な兵乱がない状態。決して流血がなかった訳ではない)が訪れた鎌倉。しかしその内情は平穏とは程遠く、義時と実朝の対立が深刻化していくのでした。

ラストスパートに向けて、なおも厳しさを増していく「鎌倉殿の13人」。ついに和田殿の癒しもなくなってしまいましたが、ぜひ最後まで見届けたいものです。

※参考文献:

石井進『日本の歴史(7) 鎌倉幕府』中央公論社、2004年11月 五味文彦ら編『現代語訳 吾妻鏡 7頼家と実朝』吉川弘文館、2009年11月 笹間良彦『鎌倉合戦物語』雄山閣出版、2001年2月 細川重男『頼朝の武士団 鎌倉殿・御家人たちと本拠地「鎌倉」』朝日新書、2021年11月 三谷幸喜『NHK大河ドラマ・ガイド 鎌倉殿の13人 完結編』NHK出版・2022年10月

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