日本一早い!プロ野球2023セパ12球団「監督力」マル裏査定!巨人・原監督の“頼みの綱”は?阪神・岡田監督で“優勝本命”に!日本ハム・新庄監督の正念場 (6/6ページ)

日刊大衆

万が一、近藤健介(29)がFAで抜ければ、最下位脱出さえ、ままならないでしょう」(前出の野口氏)

 このドラフトでも“二刀流”で話題の日体大・矢澤宏太(22)の1位指名を早々に公表するなど、得意の話題作りには余念がない。

 だが、1年目からバリバリ結果が出せるのは、たとえ即戦力の呼び声があっても、ほんの一握り。大谷級の活躍をいきなり新人に求めるのは、さすがに酷というものだ。

「他に、アメリカ育ちで目下、メッツ3Aの加藤豪将(28)を3位でサプライズ指名したあたりは、いかにも日ハムらしいですが、彼らはあくまで“素材”。起爆剤があるとすれば、やっぱりチームの勝利以外にはない。チアの“きつねダンス”が、あれだけ全国的にはやっても、観客動員は12球団中11位だったわけですから」(球界関係者)

 2年目は「勝負に徹する」と表明しているビッグボス改め新庄剛志監督は、その真価を発揮して、“台風の目”となれるのか。

 2023年ペナントレースに向けた戦いは、早くも始まっている。

【画像】戦いはすでに始まっている!!「プロ野球12球団」監督(裏)査定

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