在日イタリア商工会議所主催第13回全国イタリア料理コンクール 「Gran Concorso di Cucina2022」決勝戦開催報告 (4/7ページ)
Tiktokで200万人のフォロワーを持つイタリア料理界を代表するインフルエンサー)
審査員
・ピエトロ・アンドロゾーニ(Mamma Luisa’s Table オーナーシェフ)
・ヴィットリオ・コッキ(Mamma Luisa’s Table シェフ)
・ダニエレ・カーソン(マンダリンオリエンタル東京 総料理長)
・エマヌエラ・オリギ(イタリア料理アカデミー東京支部長)
・ダニエレ・グレコ(Clandestino 41)
・グラツィアーノ・デ・アンジェリス(Clandestino 41)
・池田匡克(フードジャーナリスト)
・クリスティアーノ・ポッツィ(ダイワロイヤルホテル南房総、エグゼクティブシェフ)
・クラウディア・カズ(パスタデザイナー、コンサルタント)
・アンドレア・トランケーロ(バリラグループ、エグゼクティブシェフ)
【コメント】 「Gran Concorso di Cucina 2022」大会審査委員長 ダニエレ・ロッシ氏 「パスタで最も大切な基本「アルデンテ」の食感が決勝進出者全て高い技術力とセンスで、全て完璧な仕上がりであった。優勝した方以外、第2位、第3位の方もほとんど大差がない大接戦であった。どの作品もシェフ独自のオリジナリティと見た目にも個性豊かなものでとても美味しかった。初めて、日本でイタリア料理コンクールの審査委員長として参加したが、今回はとてもレベルの高い大会と感じた。」
「Gran Concorso di Cucina 2022」大会審査員 ・アンドレア・トランケーロ氏(バリラグループ、エグゼクティブシェフ)
「通常のキッチンとは異なる環境で、決勝戦に挑むことはかなり難易度が高いことである。決戦出場者のみなさんは、そんな環境にも動じず実力本領発揮して、パスタを本格的な イタリア的アルデンテに仕上げて素晴らしい作品を創造したことに敬意を表したい。