新年のスタートは2023年干支【うさぎ料理】で!東京渋谷・高田馬場の飲食店「米とサーカス」で"うさぎ丸焼き"や"うさぎ雑煮"など13種の兎料理を1月より提供。 (2/9ページ)
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スペイン産のラパンVS秋田県産のジャンボうさぎ
1985年に誕生したウサギ養殖の協同組合で、徹底したトレーサビリティのもと
スペインの大自然の中で飼育された家うさぎ・ラパン。
フランス料理では一般的な料理に使用するものは、家うさぎ(養殖)をラパン、野うさぎをリエーヴルと区別され、飼育されたラパンは、野うさぎに比べ肉質は蛋白でやわらかいのが特徴。味は鶏肉に似ていますが、ラパンは運動量の多さからしっかりとした弾力肉質となり、もちもちとした食感・濃い旨味を感じます。
秋田県で50年以上の改良で誕生したジャンボウサギ(正式名:日本白色秋田改良種)。
飲み水は豪雪地の良質な雪解け水、餌は有用微生物群飼料を中心に非遺伝子組換のトウモロコシ、大豆、大麦、野菜、野草等を自家配合。
スペイン産のラパンよりもさらに臭みはなくやわらかい、上品な旨味で鶏肉よりぷりっと引き締まった肉質です。秋田ブランドとして登録され、毎年催される「フェスティバル」では、10kgを超える巨大兎が登場します。