「どうする家康」えぇ!?まさかのいきなり桶狭間!第1回放送「どうする桶狭間」振り返り (6/8ページ)

Japaaan

しかし戦場では大いに武勇を奮ったそうですから、今後の活躍に期待です。本作では事務方として元康を支える設定のようですが、どんなストーリーが用意されているのでしょうか。

本多忠真(浪岡一喜)

通称は「よいどれ殿」、いつも酒をかっくらって酔っ払っている彼が、戦場では人が変わったように大暴れ……という設定はフィクションです(武勇を奮ったのは事実)。幼くして父を喪った甥の忠勝を養育し、戦国最強に鍛え上げました。

本多忠勝(山田祐貴)

通称は平八郎。叔父・忠真に武芸を叩き込まれたお陰で、生涯57回の戦場に出るもかすり傷一つ負わなかったという武の化身。劇中では臆病な元康に襲いかかるも、やがて打ち解けて無二の忠臣に成長します。

登与(猫背椿)

酒井忠次の妻で、元康の叔母に当たります(父方・母方とも。家系図は割愛)。文献上の名前は碓井姫・吉田殿・光樹院など。忠次とは再婚、最初の夫は桶狭間で討死……つまり、第1回時点での夫婦仲睦まじげなシーンはフィクションとなります。

王道をゆく義元と家臣たち【駿河・今川家臣団】

義元の壮絶な最期。延一「桶狭間今川義元血戦」

今川義元(野村萬斎)

元康にとっては主君でありながら父とも師匠とも言える偉大な存在。「海道一の弓取り」と讃えられ、天下に王道政治をしくため上洛の兵を起こした矢先の桶狭間でした。第1回放送で退場するにはあまりに惜しい人物です。

今川氏真(溝端淳平)

偉大な父に引け目を感じ、父から目をかけられている元康も気に入らない御曹司。

「「どうする家康」えぇ!?まさかのいきなり桶狭間!第1回放送「どうする桶狭間」振り返り」のページです。デイリーニュースオンラインは、鳥居忠吉関口氏純関口夫人築山殿碓井姫カルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る