「どうする家康」ついに覚醒?した元康、堂々の岡崎入り!第2回放送「兎と狼」振り返り (1/7ページ)

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「どうする家康」ついに覚醒?した元康、堂々の岡崎入り!第2回放送「兎と狼」振り返り

「わしは寅の年、寅の日、寅の刻に生まれた武神の生まれ変わりじゃ!そなたたちは、このわしが守るんじゃ!」

そう言い放って敵中を悠然と突っ切り、故郷の岡崎城へ堂々の帰還を果たした松平元康(演:松本潤)。一度は譜代の家臣たちと喧嘩別れしかけたものの、雨降って地固まると言ったところでしょうか。

さてNHK大河ドラマ「どうする家康」、第2回放送のサブタイトルは「兎と狼」。地獄のように穢れた現世を、浄土に変える闘いが始まったのでした。

寅年か?卯年か?元康(竹千代)の生年について

「兎などいけませぬ。狼に狩られてしまいます」

そう言ったのは元康の母・於大の方(演:松嶋菜々子)。本当は年が明けて卯年生まれだけど、寅の年・寅の日・寅の刻という「三寅」に生まれたことにしたようです。

竹千代生母・於大の方。楞厳寺 蔵

徳川家康(元康、竹千代)の生年月日は天文11年12月26日(1543年1月31日)。暦の新旧によりズレがあるため、現代の太陽暦では卯年に相当します。

ただし、あくまで家康の生年は天文11年。12月いっぱいまで同じ年ですから、太陽暦に関係なく家康は寅年生まれです。

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