【躁的防衛の直し方】元気に見える、明るく振る舞うけれど適応障害。うつやストレスでもう疲れた…無理して笑う、無理して明るい人を演じる躁的防衛と心的矛盾が根本解消 (14/17ページ)

バリュープレス




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(40代 海外在住ヨガ講師 女性 状況:躁的防衛ストレス症状・うつ)

私はアメリカでストレス性障害とうつ病に陥った。
現地の病院に通った。それも何軒も。
ですが、SSRIやSNRIを乱発されるだけだった。

病院のうつ病患者さんも見ても、薬の副作用なのか、みな焦点が定まっていない眼、虚無を見ているような目をしていた。
個性や輝きを殺す薬に私はすごく恐ろしくなってしまった。
抗うつ薬以外での治療法を試した。ヨガ、精神分析、認知行動療法、TMS、マインドフルネスなどどれもうまくいかなかった。
どれも深い部分で治療できない気がした。

これをずっと続けていても、私は苦しみがひどくなるだけで、一生治らないかもしれない。
さっぱり上向かないうつ病の症状に、不安でたまらなくなった。それで鬱がもっと悪化した。

先生のプログラムを知ったのは、アメリカ在住の日本人の知人から教わりました。
彼女も岩波先生の指南を受けた方で、「受けないまま悩み続けることほど愚の骨頂はないよ!」と推薦されました。
海外から通っている人も多いとのことで、私も日本で先生にお会いするしか解決の道は無いと思った。
夫に許可をもらい12時間飛行機に乗って受けにいきました。

昔のように体のだるさがまず消えて、熟睡できるようになり、人付き合いが苦にならなくなりました。

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