「どうする家康」伊賀&甲賀の忍び対決が魅せた第6回放送「続・瀬名奪還作戦」振り返り (4/6ページ)
忍びの性質上、どんな活躍をしたのかまでは残っていないものの、確かに手柄を立てて恩賞に槍を賜わりました。
大河ドラマでも、この辺りも演じて欲しかったところですが、女大鼠(演:松本まりか)や大山犬(演:キャッチャー中澤)たちと育まれつつある伊賀忍びの絆が好印象でした。
いつか半蔵も、忍びの任務に誇りを持てるようになるといいですね。
榊原康政の初陣、実はもう少し先第2回「兎と狼」の出会い以来、元康の小姓として仕えていた小平太(演:杉野遥亮)。今回の上ノ郷城攻めで初陣を果たそうと意気込んでいました。
同い年の本多忠勝(演:山田裕貴)に追いつき追い越そうと奮戦していたものの、残念ながらこれはフィクション。小平太の初陣は翌年(永禄6・1563年)になります。
康政
童名亀 小平太 式部大輔 従五位下 母は道家氏が女。
天文十七年三河国上野に生る。永禄三年大樹寺にをいてはじめて東照宮に拝謁し、これより仰によりて御傍ちかくつかへたてまつる。時に十三歳 六年一向の門徒蜂起のとき、上野の合戦に初陣し、敵と鎗をあはす。