独自開発の素材と技術で “おいしい切れ味”を実現。日本初(自社調べ)の超硬合金包丁 KISEKI: 公式オンラインストアで3月31日一般販売開始 (5/7ページ)
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■2年の開発期間、100以上の試作を経てオリジナルの製造方法を確立
超硬合金を使用した商品開発にあたっては、包丁以外の一般消費者向け商品も候補に挙がっていましたが、「誰もやったことがないことをやりたい」という強い思いから、3人のエンジニアを中心に、日本初の超硬合金包丁の開発がスタートしました。
KISEKI:に使用している超硬合金は、通常、紙幣を切る刃物や特殊工具に使われている素材です。ポテンシャルが高い素材ですが、非常に硬く加工が難しいため、包丁にすることができませんでした。福田刃物工業では包丁を一度も作ったことがありませんでしたが、他の超硬合金の製品製作の経験を活かし、包丁の開発に挑戦。約2年の開発期間と100以上の試作品を経て、ついにステンレスや鋼の包丁とはまったく異なるオリジナルの製造方法を確立し、日本で初めて超硬合金包丁を量産することに成功しました。
木柄は岐阜県産の天然木で手になじみやすく、ミズナラ、ヤマザクラ、ブナの3種類を
用意しています。
また、超硬合金製の刀身と木柄の接合には、高級サバイバルナイフに用いられるガラス繊維入り樹脂製の口輪を採用。