就活生の9割が就職活動で求められていると感じた『非認知能力』その場での対応が問われる“面接の現場”で実感 (2/8ページ)
- タグ:
-
非認知能力
■就活中にもっとも困る場面は、特に「非認知能力」が問われる“面接での受け答え”
■就職活動で特に必要と感じた「非認知能力」について、4割以上が「何も対策できていない」状況
■10人に9人が、「今からでも非認知能力を伸ばしたい」と感じている
【就職活動と非認知能力に関する調査概要】
調査方法:インターネット
調査時期:2023年2月実施
調査対象:全国の20代男女、就職活動中で今年または来年大学卒業見込み 合計300名
※本リリースの調査結果をご利用いただく際は、
【株式会社創英コーポレーション 調べ(https://www.souei.net)】とご明記ください。
「非認知能力」というワードについて、「知っている」と回答した就活生は約6割
内容まで理解しているのは2割のみだったが、就職活動において求められている力であると感じた人は約9割にも達した
「非認知能力について、あなたはどれくらい知っていますか」という質問に対して、「知っていて、内容まで理解している」または、「言葉を聞いたことがある程度」と回答した人は6割という結果に。内容まで理解している人は2割である一方で、「就活でこの非認知能力について必要だと思いますか?」という質問に36.3%が「そう思う」、50.0%が「やや思う」と回答。約9割が就職活動で非認知能力が必要と感じている結果になりました。