就活生の9割が就職活動で求められていると感じた『非認知能力』その場での対応が問われる“面接の現場”で実感 (6/8ページ)

ゴゴ通信


必要 10人に9人が、「今からでも非認知能力を伸ばしたい」と感じている

「今からでも、非認知能力を伸ばしたいと思いますか」に対して、「そう思う」と回答した就活生が41.0%、「ややそう思う」と回答した就活生が48.3%と、10人に9人が今からでも非認知能力を伸ばしたいと思っていることがわかりました。
伸ばしたい?

まとめ

現在就職活動をしている就活生を対象に調査をした結果、就活生は面接官との直接の受け答えが必要とされる面接において困難を感じることが多く、そのような場面ではテストの数値では測れない「非認知能力」が必要であると感じていることが分かりました。また就活生の多くがこの「非認知能力」が必要とわかっていながらも、対策ができていないこともわかりました。
「非認知能力」について理解していなかった割合も多かった一方で、世の中で求められている力であると感じていることも伺えました。まずは「非認知能力」を理解し認識することからはじめてみてはいかがでしょうか。

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