湖の絶景に癒される。「界 ポロト」で過ごす北海道1泊2日の旅 (6/6ページ)

マイナビウーマン

シトとはお団子のことで、狩猟を中心としていたアイヌ民族にとって本州との交易で得られるもち米はとても貴重なものでした。その米やアワ、ヒエなどの穀物を使って作るお団子は、儀式などで食べるごちそうだったそうです。タレは油で揚げてある昆布を砕き、砂糖と塩で甘辛く味付け。昆布がよく採れる日高地方のアイヌ民族の伝承者の方が教えてくれたレシピはとてもおいしく、楽しく文化を体感できました!

・ウポポイ(民族共生象徴空間) 住所:北海道白老郡白老町若草町2丁目3 HP:https://ainu-upopoy.jp/

アイヌ民族の伝統に触れながら、自然あふれる空間と温泉で癒しの時を過ごせる「界 ポロト」。宿泊料金は1人あたり31,000円~(2名1室利用時、朝夕食付き)。隣接するウポポイでの観光も楽しめ、女子旅でも、一人旅でもおすすめの旅先です。これからの季節は新緑が美しく広がるグリーンシーズンとなります。季節の移ろいを感じるポロト湖でリフレッシュして、仕事の活力を養ってみては?

・界 ポロト 住所:北海道白老郡白老町若草町1-1018-94 HP:https://hoshinoresorts.com/ja/hotels/kaiporoto/

(撮影・取材・文:小浜みゆ)

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