湖の絶景に癒される。「界 ポロト」で過ごす北海道1泊2日の旅 (1/6ページ)

マイナビウーマン

湖の絶景に癒される。「界 ポロト」で過ごす北海道1泊2日の旅
湖の絶景に癒される。「界 ポロト」で過ごす北海道1泊2日の旅

雪が解けて植物が芽吹き、動物たちも動きはじめる――そんな冬から春にかけての四季の移ろいを、都会ではなかなか感じられないですよね。

北海道・白老温泉の「界 ポロト」は湖畔に佇む大自然に囲まれた温泉旅館。ただそこにいるだけで四季を感じ、心がデトックスされるようなお宿です。絶景を見て、お肌がスベスベになる茶褐色の温泉でほっこり。働く女子の心を癒す、北海道1泊2日の旅をお届けします。

■全室レイクビュー。2022年に誕生した「界 ポロト」

界 ポロトは星野リゾートの温泉旅館ブランド「界」の19施設目として、2022年1月に開業した施設。全客室がポロト湖畔を見渡せるレイクビューで、ポロトの自然との一体感を堪能できます。建築やランドスケープも素晴らしく、設計を担当したのは建築家の中村拓志さん。アイヌ文化に尊敬の意を込めたデザインが見どころです。

アクセスは新千歳空港から在来線と特急に乗り、約40分で最寄りの「白老駅」に到着。白老駅からは徒歩約10分もしくはタクシーに乗り約2分で宿にたどり着きます。北海道というと遠いように感じますが車無しでスムーズに行けるので、移動の疲れを感じることはありませんでした。

■エゾシカがお出迎え。大自然と美しい建築を堪能

おしゃれな館内は白樺が立ち並び、室内にいながらも北海道の自然を感じられる空間です。客室を含めて宿の中にある白樺は、約570本! まっすぐに伸びた同じ太さの白樺を探すことに苦労したそうです。入ってすぐの「界 ポロト」と書かれた壁はコンクリートに本物の白樺を埋め込んで固めた後に白樺を剥がし、木の跡を残したもので、素敵な発想に心が動かされます。

ウェルカムティーとして用意されていたのは北海道の自然を感じる「エント茶」とハスカップ&ラベンダーの香りがする「コロポックル」。エント茶は「邪気を遠ざける香り」として、アイヌ民族に親しまれてきたお茶です。

暖炉を中心としたロビーにはとても大きな窓があり、そこから見る景色は文字通りの絶景! ピクチャーウインドウとして、四季の移ろいを切り取ります。

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