超ハンズフリー。舌で操作するマウスが開発され市販予定 (1/3ページ)
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マウス(口)の中にマウス(PC入力機器)とか、マウス(ネズミ)もびっくりのデバイスが開発され市販される予定だそうだ。
マサチューセッツ工科大学(MIT)から独立した事業部門「Augmental社」は、口の中に装着し、舌でコントロールできるマウスピース型の入力装置「MouthPad(マウスパッド)」を作り上げた。
完全にハンズフリーで操作が可能になるため、手の不自由な人はもちろん、手が2本だけじゃ足りないという多忙を極める人にも便利だ。
・口にはめて舌で操作するマウスピース型マウス
歯科用の防水樹脂を3Dプリントして作られるMouthPadは、マウスピースのようなデザインをした、舌で操作するマウスだ。
その内部にはマイクロプロセッサー、バッテリー、Bluetoothモジュール、圧力センサーなどが内蔵されており、”舌の位置”や”圧力”をデジタル信号に変換することができる。
つまり口の上を舐めるように舌でタッチパッドをなぞったり、ぐっと噛んだりすることで、カーソル移動やクリック、あるいはスワイプやタップといった、PCやスマホでお馴染みの操作を行える。
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舌で操作するマウス「MouthPad」 / image credit:Augmental・PCもスマホなど各種OSに対応、装着中も会話可能
そのデザインは、口の中に長時間入れておくことをしっかり考慮したものとなっている。