65歳の市長が16歳の少女と結婚。7番目の妻として迎え入れる (2/3ページ)
というのも、この結婚の数日前に、市長がカウアネさんの母親マリリーン・ローデさん(36歳)を、市のトップポストである文化観光長官に指名していたのだ。
カウアネさんの叔母エリザンジェラ・ローデさんも、2022 年 10 月から市の計画担当秘書として働いていて、マリリーンさんも以前は市の教育局長を務めていた。
だが今回、新しい役職に就いたことで、マリリーンさんは 1,500ドル(約20万円)の昇給を獲得したそうだ。
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ブラジルの法律によると、16 歳以上の未成年者は、両親の承認を得た場合にのみ合法的に結婚することができるという。
4 月 13 日に、マリリーンさんが地方自治体の高給の地位に任命されたタイミングからして、15日の市長とカウアネさんの結婚を多くの人は特別の便宜を計ってもらうための「賄賂」と見たようだ。
ブラジルのメディア「G1」 によると、マリリーンさんは、2021 年 8 月 9 日からアラカウリア市の秘書顧問として勤務していた。
しかしその8 日後には、マリリーンさんはデハイニ市長のエグゼクティブ・アシスタントに昇進。
その後2022 年 1 月に、マリリーンさんはアラカウリア市教育局の局長に任命された。
この流れでの年の差婚のニュースは、「縁故主義の市長のスキャンダル」としてアラウカリア市民から大きな非難の声があがった。
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・市長は過去にも家族を役職に任命
デハイニ市長は、最初の任期中にも、当時の妻の家族を政府の役職に任命しており、雇用慣行で非難された。