「芝刈りを手伝わせてくれないか?」夫に出ていかれて困っている母親に隣人が勇気を出し助けを申し出る (1/4ページ)
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「遠くの親類より近くの他人」という言葉がある。近所づきあいは時に面倒なこともあるが、困難に直面した時、遠方に住む身内よりも、隣近所に住む人が頼りになることもあるのだ。
夫に出ていかれ母子家庭となった家族に、隣人が救いの手を差し伸べた。通常アメリカでは、庭の芝刈りは定期的に行うものだが、母親はそこまで手が回らなかった。
その様子を気にかけていた隣人は、余計なお世話と断られることを承知で、勇気を振り絞って彼女の家のドアのベルを鳴らした。
「庭の芝刈りを手伝わせてくれないか?」と。
・勇気を振り絞り、ドアベルを鳴らした隣人
アメリカ、オハイオ州キャントンに住むマロリー・メイソンさんは、最近夫と別離し、夫は家を去っていった。
子供を抱えたマロリーさんが苦労していることを気にかけていた、新しい隣人のジョンさんは、彼女の家のドアベルを押し、勇気を振り絞って助けを申し出た。
庭の芝刈りを手伝わせてくれないか?と。
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・隣人は、夫に出ていかれた母子家庭をずっと気にしていた
映像の中でジョンさんは「あなたの家の庭の芝刈りを手伝いたい」と述べている。マロリーさんはジョンさんに感謝し思わず目が涙で潤んだ。
そしてジョンさんの目にも涙が浮かんでいることに気がついた。「大丈夫?」と彼女はジョンさんに尋ねると。「ううん」と彼は答え、2人は抱き合った。