赤ワインに含まれる「ポリフェノール効果」とは? 『効果的なとり方』を現役医師が解説! (2/3ページ)
病気になりにくくなる
ポリフェノールには、ビタミンCやビタミンEと同じように、抗酸化作用がある。
酸化することで、細胞などはストレスを受けて衰えてしまう。
これを抑えるのが「抗酸化作用」だ。
抗酸化作用によって、細胞がダメージを受けにくくなり、さまざまな病気になりにくくなるといわれている。
効果は数時間程度ポリフェノールの作用があるのは、摂取してから2〜3時間程度と考えられている。
ポリフェノールの効果を高めるには、1日の中で定期的にとるのが大切だ。
しかし、赤ワインばかりを飲んでいると、肝臓に負担がかかりすぎるのでおすすめできない。
ポリフェノールを多く含む飲み物同じ量で考えた場合、一番多くポリフェノールを含むのは赤ワインだ。
次に、抹茶、コーヒー、緑茶、紅茶、ココア、ウーロン茶などがある。
ポリフェノールをとりすぎると…ポリフェノールそのものをとりすぎても、多くは問題にはならない。