隣席の客も思わず「凝視」 新幹線でまさかのモノを運搬する女性にリアルもネットも大困惑 (1/3ページ)
隣に座っていたら、ついつい二度見しちゃいそう......。
あまりにもユニークすぎる「荷物」を携えて新幹線に乗ったというユーザーがツイッターに現れた。

こちらは2023年5月19日、深海魚専門アパレルブランド「lavca.m」の公式ツイッターに投稿された画像。新幹線の座席のテーブル横に立てかけられているのは細長い......なんだろう? 骨?
投稿者である「lavca.m」代表の田原舞さんは画像と共に、こう呟いている。
「自信を持って言えるよ。今、1m以上あるタカアシガニの脚を持って新幹線に乗ってる女は日本中で私だけだと。布に巻いてカモフラージュしたけど足りなくてちょっと出ちゃったよ」
なんと、タカアシガニの脚、だった。そんなこと、ある!?
「隣の方が隠す気ないくらい凝視」田原さんは「電車では隣の方が隠す気ないくらい凝視してたよ」とも呟いているが、それはそうである。だって、隣に座っている人が謎の骨っぽい何かと旅をしているのだから......。
衝撃的な投稿に対し、ツイッター上ではこんな声が。
「誰の骨なんだろう...って思ってそう」「隣に座っていたら『なにあれ、、、カニ?、、、なんで?』ってチラチラガン見しちゃいます」「今後もいない世界中にもいない」
田原さんはなぜタカアシガニの脚を持っていたのか。そしてタカアシガニの脚と、どこへ行こうとしていたのか。Jタウンネット記者は22日、田原さんに話を聞いた。