海外採用人材が「会社のメンバーを家族のように感じた」理由。入社3年を迎えたバングラデシュのITエンジニアにインタビューを実施 (6/8ページ)
ナズムル
お祈りの時間やラマダン(イスラム教の断食の期間)への理解にも感謝しています。ラマダンについては多くの方が興味を持ってくれ、廣田社長は一緒に断食にトライしました。私たちの文化へのリスペクトを強く感じました。
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ーー動画の中で、「社員を家族のように感じている」と言っていました。そう思ったきっかけはありますか。
ナズムル
はい。同僚が業務外の時間も一緒に過ごしてくれた時、家族のように感じました。家族は仕事や学業の時間以外もともに過ごします。同僚たちはそのように、業務以外の時間にも私たちを気にかけてくれました。たとえば私がゴールデンウィークに静岡に行こうとした時、ある同僚は長距離バスのチケット購入という難しい作業を手伝ってくれました。先輩のOさんは千葉でのキャンプを企画してくれました。秋葉原の電気街に一緒に行ったり、隅田川で釣りをガイドしてくれた同僚もいます。
タンズィド
バングラデシュで研修を受けていた時、「日本に行ったらスカイツリーに行きたい」と言ったのを覚えてくれていた同僚がいました。彼女たちはスカイツリーを案内してくれました。