銀行強盗犯はかつての隣人だった!偶然そこに居合わせた男性が抱きしめることで犯罪を阻止 (2/4ページ)

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 マイケルさんが見たところ、シャツの襟元を顔まで上げて隠すようにしていたエドゥアルドは、動揺しながらどこか落ち込んでいるような様子だったという。

 その時、ふとマイケルさんは目の前で銀行強盗をしようとしているエドゥアルドが、20年以上前に住んでいたマンションの隣人で、娘の友人だった人物であることを思い出した。

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・男を落ち着かせて話を聞き、抱きしめて外に連れ出す
 「自分が、今この場にいるのには意味がある」そう思ったマイケルさんは、一歩踏み出してエドゥアルドに近付いた。

 本当に銃を持っているかもしれないエドゥアルドに襲われる危険を覚悟しながらも、マイケルさんはエドゥアルドに話しかけた。

 マイケルさんは、とにかくエドゥアルドを落ち着かせようとし、その後やさしく尋ねた。
なぜ、銀行強盗をしようとしてるんだい?仕事でも失ったのか?
 すると、エドゥアルドはマイケルさんにこのように答え、泣き始めたという。
この町は私にとって何もない。何もないんだ。ただ、刑務所に行きたいだけだ。
 マイケルさんは、エドゥアルドに外へ出ようと提案して連れ出すと、やさしく抱きしめた。
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