在宅ワークを長期間続けるとどうなる?70年後の姿を予測したイメージ図 (6/8ページ)
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image credit:furniture-work.co.uk
また、仕事が多忙なほど、ラップトップのそばでベッドやソファに座って食事を済ませることが多くなるだけでなく、通勤のために家を出る必要がまずなくなる。通勤やオフィス内での移動など、歩く機会が激減してしまう。
在宅勤務はキッチン棚にも近いため、自宅での身体活動が不足すると新鮮な空気の不足で免疫力も低下し、肥満や糖尿病、心臓病のリスクが高まる可能性が出てくるというわけだ。
さらに、在宅勤務者はオフィスのように同僚と直接話して、同じ空間で一緒に仕事をすることがない。
こうした社会的交流を逃すと、在宅勤務者で特に一人暮らしや一人暮らしで働く人は、孤独感や不安、憂鬱を増長させる可能性があることも判明している。