在宅ワークを長期間続けるとどうなる?70年後の姿を予測したイメージ図 (1/8ページ)
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image credit:furniture-work.co.uk
コロナのパンデミック以降、自宅で仕事をする「在宅ワーク」を主流とする働き方をする人が世界的増加傾向にある。
会社に行かなくても家で仕事ができるのは便利だが、長期的に見ると、逆にこれが思わぬ弊害を引き起こすという。
イギリスのオフィス関連の家具販売会社『Furniture At Work』 は、健康の専門家や3Dデザイナーと協力して、在宅勤務が人体にどのような悪影響を与えるのかをシミュレーションした。
このまま在宅ワークを続けていると70年後、こんな体型になるという。
というかまあ、あと70年も在宅で仕事を続けていられるほど長生きできる人はほとんどいないと思うので、あくまでも参考までに見ていこう。
・不適切な環境で在宅勤務を続けると健康に悪影響の可能性
スマホやパソコンなど、座りながらの作業は姿勢を悪くするリスクがある。くわえて、在宅勤務をしている人のなかには、自宅に適切な専用のデスクを設置するスペースがない場合もある。