大谷翔平は日本人メジャー初「ホームラン王になる!!」鉄板根拠「15」! (6/6ページ)

日刊大衆

本塁打、奪三振ランキングではどちらも2位につけており、チャンスは十分ある。

ホームラン競争優勝→75%メジャーのオールスターゲーム前日には、スラッガーたちが集う本塁打競争が恒例イベントとして行われる。大谷は、2021年に日本人選出では初出場したが、惜しくも1回戦で敗退。「前回は初参加で、勝手も分からなかったはず。対戦後にヘトヘトになるくらい振り回していた。そのときよりパワーがついているから、軽く打っても飛ぶはずです」(スポーツ紙記者)

1000安打&1000イニング→70% 昨季終了時点で、打者として日米通算1000安打まで残り174本。投手として1000投球回数まで残り108回1/3だった。昨季の投球回数が166イニングなので、投球回は順調なら達成するだろう。大谷自身のシーズン最多安打数は、昨季の160本だが、今季はここまで172安打ペースと、1000安打までギリギリのライン。1番打者に定着すれば可能性が高くなる。

先発登板&サイクル安打→65% 4月27日のアスレチックス戦に「3番・指名打者兼投手」で先発登板し、4勝目を記録。打っても5打数3安打の活躍を見せた。しかも第5打席までに、単打、二塁打、三塁打を放っており、あと本塁打さえ出ればサイクル安打達成の快挙だった。過去には、1923年にデイブ・ダンフォースが先発し、大谷と同様に単打、二塁打、三塁打をマーク。100年前の記録に並んだ。

トリプルスリー→60% 過去、30本塁打以上を2度マークしており、今季も41本塁打ペース。本塁打数はクリア間違いなし。盗塁は、一昨年に26個を記録しているが、現在は7盗塁。ここからどこまで伸ばすことができるかが鍵になる。打率は、.274から3分ほど上げる必要があるが、シーズン開幕直後は3割をキープしていたように、スランプ期間を短くできれば初の3割台も見えてくる。

※表の数字は実現度。成績は6月6日時点。

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