タモリ、ビートたけし、明石家さんま…お笑いBIG3「やっぱりすげえ」爆笑伝説30連発 (3/9ページ)

日刊大衆

たけしは“遊ぶのも一生懸命遊ばなきゃ、おもしろくねーだろ”と諭たとか」(前同)

■バイク事故の記者会見で取材陣は騒然としたが

 そんなたけしの、不屈の精神がかいま見えたのは、94年に東京都新宿区で起こしたバイク事故だ。一命は取り留めたものの、「退院後、記者会見に現れたたけしは重度の顔面マヒ状態で、取材陣は騒然となりました。ところが、たけしは“顔ゆがんだまま、片岡千恵蔵のような悪役になろうかな”と発言して、会場の空気を変えました」(夕刊紙記者)

 お笑い評論家のラリー遠田氏が言う。

「どんなときでも人を笑わせたいという、芸人としてのプライドがにじみ出ていますね」

■宮迫博之らが起こした“闇営業問題”でも

 一方、芸人として今も第一線で活躍を続けているのが、明石家さんま(67)だ。現在も、テレビでレギュラー番組を5本持っている。

 今回の中田敦彦の騒動について、記者にコメントを求められたさんまは、「審査員を引き受けている松本を“ええなあ、仕事あって。俺んとこにも話ぐらい来いよ”と笑いに昇華しました」(前同)

 前出の川内氏は言う。

「さんまさんほど、取材にていねいに応じてくれる人はいませんね。2019年に宮迫博之さんらが起こした“闇営業問題”でも、さんまさんは、自身の所属する吉本興業の問題にもかかわらず、コメントをくれました。しかも、毎回、笑わせてくれたんです」

 常に誰かを笑わせようとするサービス精神は人一倍。

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