タモリ、ビートたけし、明石家さんま…お笑いBIG3「やっぱりすげえ」爆笑伝説30連発 (4/9ページ)
4月3日放送の『トゲトゲTV』(テレビ朝日系)に出演した関根勤は、こんな逸話を披露している。
それぞれの車で高速道路をドライブした2人。関根は、さんまの後ろに続いていたが、「料金所で、さんまに応対していた収受員がゲラゲラ笑っていたそうです。何を話していたのか関根が聞くと、“さんまさん、面白いよね。窓を閉めたまま、チケットを出そうとして”って」(テレビ誌記者)
そんなサービス精神は、こんな太っ腹なやり方で発揮されることもある。
「正月に、番組のスタッフや共演者に、1人1万円のお年玉を配ってくれるんです。対象は数百人に及びます。さんまさんは“儲かっている人が使ってあげないと、不景気になってしまうやろ”と話しているそうです」(番組制作関係者)
一方、さんまは仕事に厳しいことでも知られる。
■『さんまのまんま』で見せた面白トークの秘密
「16年まで30年以上レギュラー放送された『さんまのまんま』(フジテレビ系)で、一度も収録を欠席したことはありません」(前同)打ち合わせはなし!さんまのアドリブ芸
同番組に台本はなく、さんまは事前の打ち合わせにも参加しなかったという。
「それどころか、さんまさんは、楽屋からスタジオに向かうほんの1~2分間に、その日のゲストが誰かを聞いていたそうです」(同)
あれだけの面白トークが、なんと、即興で繰り広げられていたのだ。前出のラリー遠田氏が言う。