タモリ、ビートたけし、明石家さんま…お笑いBIG3「やっぱりすげえ」爆笑伝説30連発 (8/9ページ)
若い頃は「24時間寝ない男」と言われていたさんま。芸能界の友人と旅行したときには、心配した浅田美代子らから、ワインに睡眠導入剤を盛られた。現在は5時間睡眠らしい。
「病院に行くから、病気になる」と健康診断に行かないさんま。今までに経験した最大の病気は37度3分の発熱。そのときは、ベッドに子どもらを呼び、「俺もうアカンと思った」。
1988年に結婚した大竹しのぶと豪邸を建てたが、離婚後に売却。その際、5億円の借金を背負ったが、その時期を後で振り返って「(仕事に集中できて)すごい楽だった」と告白。
『さんま・一機のイッチョカミでやんす』(日本テレビ系)でスタジオ入りしたさんま。800万円かけて造ったコント用のセットを見て「それ、いらんわ。おもろないんやから」と一蹴。
自身が出演する舞台の打ち上げで、100人に及ぶ関係者を高級焼肉店『叙々苑』に招待。300万円以上といわれる会計を一人で払ったうえ、「お疲れさん!」と一人、立ち去った。
『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)にゲスト出演したさんま。出演者らに「リハーサルから声を張れ!」とダメ出しを続け、岡村隆史に“お笑い怪獣”と名づけられた。
幼稚園に入る年齢になったタモリ。一人で見学に行き、童謡を歌ってお遊戯をしている園児たちの姿に「とても恥ずかしく、バカバカしく思えた」ため、そのまま入園をやめた。
大学時代、友人と日光に出かけたとき、旅費を立て替えた。学費用だった、その金は返ってこず、授業料を払えずにいたところ、大学を除籍。だが、タモリは友人を責めなかった。