使徒出現を思わせるLEDで包まれた球体のホールがラスベガスに登場 (1/5ページ)

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使徒出現を思わせるLEDで包まれた球体のホールがラスベガスに登場
使徒出現を思わせるLEDで包まれた球体のホールがラスベガスに登場

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image credit:JoePompliano/twitter

 アメリカ・ネバダ州の眠らない街ラスベガスの見どころはカジノだけではない。

 夜にひときわにぎわうこの都市は国際的に有名なリゾート地でもあり、ライブ界の大物が集結するエンターテインメントの中心でもある。

 とまあすでに十分すぎるぐらいの観光スポットなのだが、いつのまにやら現地では、このド派手な都市をさらに盛るがごときのプランが進み、すさまじい数のLEDに包まれた巨大な球体が誕生していた。

 使徒出現を思わせるきらめきを放つ球体の名は「MSGスフィア」。その正体はありとあらゆるイベントに対応する究極のホールだ。

 本格オープンは今年9月末の予定だが、先日一足先にお披露目されたMSGスフィアの映像が、アメリカの最先端ランドマークとして話題を呼んでいる。



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Las Vegas MSG Sphere lit for the 4th of July・120万個ものLEDパックでできた球型会場「MSGスフィア」
 観光客も目を見張ることまちがいなし。

 異世界からラスベガスの街に出現したような球体会場「MSGスフィア」の建造主は、アメリカのニューヨークを拠点とするライブエンターテイメントの世界的リーダー、マディソン・スクエア・ガーデン・エンターテイメントだ。
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