「どうする家康」信長を殺し、天下を獲る!?第26回放送「ぶらり富士遊覧」振り返り (8/12ページ)

Japaaan

甲府市)
※家康がおもてなしを提言

4月11日 右左口⇒本栖(山梨県身延町)
※逆さ富士の絶景

4月12日 本栖⇒大宮(静岡県富士宮市)
※金銀をあしらった豪華な宿所など
※ほか人穴や白糸の滝、乗馬など

4月13日 大宮⇒江尻城(静岡県静岡市)
※三保の松原など

4月14日 江尻城⇒田中城(静岡県藤枝市)
※安倍川越え

4月15日 田中城⇒懸川(静岡県掛川市)
※大井川越え

4月16日 懸川⇒浜松城(静岡県浜松市)
※天龍川越え

4月17日 浜松城⇒吉田(愛知県豊橋市)
※浜名湖見物

4月18日 吉田⇒岡崎城⇒池鯉鮒(愛知県知立市)
※家康と最後の夜

富士山を楽しみながら東海道の名所を見物。その道中は小石一つ落ちていないように整備され、隙間なく護衛を配置、川には橋までかけてしまう念の入れよう(この時代、大きな川には橋などかかっていないのが当たり前でした)。

あちこちに茶屋が作られて一献進上(ちょっと一杯。文中この言葉がしばしば登場)、宿所には金銀まで散りばめられたそうです(そんなカネあったのですね)。

これによって家康の財力と企画力、そして実行力(4月10日に信長へ提言してから翌日~4月18日までの間に、街道の整備を実現)を見せつけたのでした。

そして興味深いのが『信長公記』の記述。こちらをザっと見て下さい(※すごく長いため、めんどくさい方は読み飛ばして大丈夫です)。

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