木村拓哉は「ずっといる!」芸能スターが体験した怪談!本当にあった「怖い話」 (3/10ページ)

日刊大衆

 首がのけぞる形となって、後部座席にいた僕の眼前に、彼女の顔が……と思ったら、顔はなんと、“血まみれの男”だったんです!

「うわ!」

 あまりのことに声を張り上げると、隣で目を瞑っていた霊能者の方が「何か見えました?」と。

 見るとAさんは普通に座っていたんですが、僕が今、見たモノを霊能者の方に報告すると、すぐにバスを止めて、「あなたは今すぐ帰りなさい。で、明日の朝一番に私のところに来なさい。お祓いをしますから」

 Aさんをマネージャーとともに帰宅させたんです。

 その後、霊能者の方に連絡すると、結局、彼女はお祓いには来なかったという。

 続けて、僕はテレビ局の関係者に、Aさんは大丈夫なのか? と聞きました。

「実はお祓いに行かなかった翌日、交通事故で亡くなったんです。首が……飛んでしまうほどの凄惨な事故で、即死だったそうです」

 思えば、最初の心霊スポットは“首塚”だったんですよね……。

■伊藤かずえ「事故多発地帯で起きた不思議体験…猛スピードのバイクに道を譲ると」

 大映ドラマの美少女ヒロインのイメージが強い伊藤かずえ(56)。10代の頃から芸能界で活躍してきた彼女は、撮影現場で数々の不思議な体験をしていた!

 うちは母親が霊感の強い人なんです。私自身は“見えない”んですが……。

 それでも昔から撮影現場から帰ってくると、母親に「入ってこないで。お祓いする」と言われることがありました。

 たとえば、墓地の近くでの撮影後、母親にはどこに行ったのか教えていないのに、「入ってこないで!」と言われて、玄関の外で、お祓いするんです。私は見えないけど、“連れてくる”タイプみたいです。

 そもそも、ドラマの撮影現場って断崖絶壁だったり、廃病院だったり、いわくつきの場所も多いんです。

 サスペンスドラマでおなじみの東尋坊での撮影の際、私が崖の上で倒れるというシーンがありました。

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