木村拓哉は「ずっといる!」芸能スターが体験した怪談!本当にあった「怖い話」 (7/10ページ)

日刊大衆

その日は意外にも何事もなく話し終えることができて、他の方の怪談を聞いていると、

「スウーハァー……」

 誰もいないのに、耳元で男性のゆっくりとした息遣いが聞こえてきたんです。

 なんか、ヤバいかも。

 イベント後、私は友人と会う約束があったので電車に乗りました。

 すると、目の前に座っていた2人組のサラリーマンが私を見て、何か耳打ちしているんです。で、私が目的の駅で降りようとしたら、

「あれ? いない」

「隣にいた目のデカいおじさん、どこ行った?」

 そんな会話が私の耳に届いたんです。その後、私は友人と飲み語り、24時頃、タクシーで自宅に戻ることに。ところが、運転手さんがやたらバックミラー越しにジロジロ見てくるんです。

 何か良からぬことでも考えている!?

 しかも、人気のない場所で車を路肩に停めたんです。私はスマホで110番の準備をしました。

 運転手さんが車から出て、こっちに来る……襲われる! と思っていると、なぜか通り過ぎて、後ろのトランクを開けているんです。

 そして首をかしげながら、運転席に戻ってきて、「おかしいなあ。ありえない話なんですけど、走行中、トランクのところにまるで、おなかをくっつけているかのような距離感で、おじさんが立っているように見えたんですよ……」

「おじさん? どんなおじさんでしたか?」

「片目だけが、すごく大きい男でしたね」

 翌日、洗顔後に鏡を見ると、私の左瞼はありえないほど腫れていました……。

■タモリや藤原竜也が…耳元で

木村拓哉(50)ドラマのロケ先でホテルで寝ていると、ベッドの周りを走り回る足音がして、目を開けると2階の窓にイガ栗頭の着物姿の少年が立っていた。翌朝、霊感の強い照明スタッフから「昨日見たでしょ? ずっと隣にいるよ」。

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