木村拓哉は「ずっといる!」芸能スターが体験した怪談!本当にあった「怖い話」 (9/10ページ)
麻生久美子(45)『リング0 バースディ』や『怪談』などのホラー映画に出演することも多い麻生。もともと霊感体質で、撮影が始まると同時に耳鳴りに悩まされ、金縛りにあい、白い物体に首を絞められたこともあったという。
釈由美子(45)ドラマ『スカイハイ』(テレビ朝日系)の撮影中に「また、霊が降りてきました」などと発言し、何度も撮影を中断させた。霊が見えるようになったのは19歳からで、幽体離脱の経験やUFOを目撃したこともあるという。
■美女優たちも…「おまえを道連れにしてやる」
高橋惠子(68)四谷怪談をモチーフにした『魔性の夏』で、お岩さん役を演じたときのこと。メイクで焼けただれた顔を作っている最中から、実際に1000本の針で刺されるような痛みが走り、撮影中、それはずっと続いたという。
西村知美(52)上京後、一人暮らしを始めたアパートは窓の向こうが墓地。ある晩、金縛りにあうと、ベッドの横に白い着物姿のおじいさんが。「おまえを道連れにしてやる!」と、のしかかられたが、必死で抵抗すると、ふっと消えた。