イチャイチャを楽しむバチェラー&ストールンローズで狂い出す運命の歯車【バチェラー5考察】 (6/8ページ)
Amazonも「※視聴者も事前にお風呂を沸かしてからご視聴ください」のアナウンスをしてくれれば、我らも一緒に風呂に飛び込んでこの涙をかき消せたのに。
そんな中でも、デートを奪われ辛い立場だった大内さんは気丈に振る舞っていました。デートを竹下さんに譲る時も、長谷川さんが罪悪感を持たないようにするためか、さらっと去っていったのも大内さんの優しさですよね。
でも、本当は悲しくて仕方のない気持ちを、ローズセレモニーで伝えていたのが良かったですね。やっぱり気持ちは言わないと伝わらない! みんなに気を使って本音を抑えている印象の彼女なので、あの一言はバチェラーもはっとさせられたのではないでしょうか。
■バチェラーの表情が変わる2人の女性
その次に企画された大内さんとのツーショットリベンジデート。これまた良すぎた……というかもうラストシーンですか?
長谷川さん、大内さん大好きじゃん。「俺はもう好きだよ」からの、花火をブッ刺したデザートプレートで、「あの日見れなかった花火オンザテーブル」でリベンジか〜と思いきや、夜空にでかい花火がバーン。(惠一のドヤ)やっとバチェラーっぽい姿が出ました!
約束ダブルブッキングして「やっべ」ってなってた惠一。西山さんへのサプライズローズの時に、ローズの距離感ミスって「ベッドから出ずに遠くのリモコン取る億劫スタイル」で体を伸ばして取っていた惠一。同じ人かな? ってくらい、大内さんの時はちゃんとバチェラー。
今までは長谷川さんが近くに座ることすら拒否していた大内さんも、今回はボディタッチもキスも受け入れ、一気に2人の心の距離が縮まっていました。まるで付き合いたてのカップルのよう。可愛すぎる。