イチャイチャを楽しむバチェラー&ストールンローズで狂い出す運命の歯車【バチェラー5考察】 (3/8ページ)

マイナビウーマン

誰よりもデートに行けている中で、一切引かずに「私が行く!」というこのグイグイな感じ、竹下さんにバチェロレッテ2のマクファーがオーバーラップして仕方がありませんでした。

■竹下・マクファー・理恵VSノーデート月田

この女子同士の話し合いがとても面白かった。竹下・マクファー・理恵VSノーデート月田をその他女子がジャッジするわけですが、この裁判員たち、とにかく公平だし、些細な矛盾もしっかり見逃さない。

竹下・M・理恵さんが「周りの人たちにも感謝を伝えたい」と風呂敷を大きく広げて、月田さんをねじ伏せようとしたところ、「本当に周りに感謝してるなら引けや(意訳)」と冷静に突っ込まれていました。

しかし竹ファーさん、ここで「ぐぬぬ……」とはならず、「じゃあ言い方が変だったわ!」と即意見を変えられるのマジで強い。「今までの人生は譲ってきた」と言ってましたけど、こんなん一朝一夕でできる切り返しじゃないです。竹ファーさんは味方にしたら心強いけど、絶対に敵に回しちゃいけない。竹下先輩! ついていきます!(ゴマすり)

■「デートしたい!」をいかにキレイなオブラートに包むかの戦い

そもそもこれって、本質的にはお礼がどうとかそんなん表向きの理由で、本心の「デートしたい」をいかにきれいなオブラートに包んでそれっぽく見せるか、の戦いじゃないですか。

竹ファーさんのお礼だって、別に最悪ローズセレモニーで言えますし、「お礼をダシに自分がデートしたい」が本当の理由。それをきれいに包んだだけです。

月田さんは「自分はデートに行けてない、私はそれだけ」と主張に自信が持てずにいましたが、それだって十分立派な主張ですし、さらに理由付けしてきれいに包装してあげればよかった。

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