イチャイチャを楽しむバチェラー&ストールンローズで狂い出す運命の歯車【バチェラー5考察】 (2/8ページ)

マイナビウーマン

あそこのバチェラーの対応はとてつもなくスマートで、キュンとした方も多いのでは? 選ばれる自信がなくなり、不安と焦りから過呼吸になってしまった竹下さん。

そんな彼女に対し、経験者として過酷さと不安な気持ちを理解し、ローズセレモニーを待たずしてローズを渡すことで気持ちを落ち着けるという咄嗟の判断力。素晴らしいルールの覆し方でした。

そして、その時の涙腺パッキンぶっ壊れ女子・大内悠里さんの「いつもカクテルパーティは短めに切るようにしてるのに、いつもより長めに話してしまったから私のせいだ」という発言にも驚きを隠せませんでした。

「我が我が! 1秒でも長く!」のあの場で、他人に気を遣って時間を調整していた配慮と、たまたま大内さんが話していたタイミングでそうなってしまっただけで、誰のせいでもないのに責任を感じる優しさ。

大内さんって文句のつけどころがないくらい、人に優しくピュアで、見た目も中身も可愛らしい。回を進むごとに女子の信頼を得ている理由がわかり、どんどんとその魅力に引き込まれてしまいます。

■バチェラーの慢心と竹下さんのマクファー化

ミステリアス女子・月田侑里さんは「この旅で幸せにしたいと思える人と巡り会いたかった。誰とは言わないけど会えたと思っている」と伝え、長谷川さんは「へぇ〜(俺やな)」って感じになってましたけど、バチェラーに登場する残り2人の男性、坂東さんとシャンパンおじさんの可能性を消せてませんよね? バチェラーの出演男性は毎回3人いるので、長谷川さんが自分だと判断するのはバチェラーとしての慢心だと思います(暴論)。

しかしその後のストールンローズでは、月田さんには涙を誘われました。

唯一ツーショットデートに行けていない月田さんのもの、と思われたこのローズでしたが、十分デートに行っている竹下さんが「先日の過呼吸時の対応の感謝を伝えたい」と立候補。

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