万引きしたテレビを店に戻し、さらに大きなテレビを盗み出そうとした男が警官に取り押さえられる (1/3ページ)
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アメリカ・ジョージア州の大型ディスカウントチェーン「ターゲット」で、テレビを盗んだ万引き犯が、図々しくも再び店に入り、それを戻して、より高価な大型テレビを盗もうとした。
通報を受けて駆け付けた警官を見た男は、駐車場へ逃走。追いかけた警官のボディカムには、地面に組み伏せられた男が叫びながら激しく抵抗する様子が捉えられている。
・万引きしたテレビのサイズ交換のため再び店に戻った男
8月7日午後5時半ごろ、ジョージア州アトランタ北東部にあるディスカウントスーパー「ターゲット」から、万引き犯が大型テレビを盗もうとしていると、地元警察に通報が寄せられた。
セス・バーマン(34歳)は、1度はテレビを盗むことに成功したものの、それを戻してより高価なテレビを盗もうとしたようだ。
最初の窃盗の後、バーマンが図々しくも戻ってきたため、店員らは警察官に通報した。
ターゲットの警備員は、到着した警察官に「容疑者が店からテレビを1台盗み、少し後に戻って別のテレビを盗んだ」と伝え、男がまだ店内にいることを警告した。
そこで、警官は警備員とともに外で待機し、バーマンが販売価格500ドル(約72000円)の2台目のLGテレビ(65インチ)をショッピングカートに乗せて店から出てきたところで、近づいた。
警官のボディカムには、大型テレビを抱えてターゲットから出てくるバーマンの様子が捉えられている。
テーザー銃を手にした警官を見るなり、白いシャツと茶色のズボンを着たバーマンは両手をあげて、別の出口から逃走しようと店内に向かって走り出した。