安定感か情熱か? “全て顔に出る“バチェラーの最後の決断が「確」になった瞬間【バチェラー5考察】 (2/8ページ)

マイナビウーマン

そして、あえて「怠けた恵一」を出したあたり、家族が知る長谷川さんの性格を踏まえているのかもしれません。水族館で長谷川さんが語っていた、「挫折をして仕事を休んでいたこと」などがその一つでしょうか。それに対して、大内さんは答えながら、またも涙腺崩壊。

この絵面って、大内さんをよく知る長谷川さんにとっては、いつも通り可愛らしい姿なのですが、初対面の弟さんにとっては、少女のように天真爛漫だけれども、すぐに泣いてしまう少し不安定な女性に映るわけです。

■弟・智也の千里眼

それを踏まえたうえで、弟・智也さんは長谷川さんに「西山さんと付き合ったら自然に結婚するけど、大内さんとはいろんな意味で『アップダウン』があると思う」と助言します。このアップダウンが何を指すのか。

思い出すのが、大内さんのお母様の「(大内さんは)オンオフが激しいところがあるんですけど……」という発言。

見るからに爆モテしてきたであろうイケメン弟氏、山ほど寄って来たであろう有象無象の女性を見てきたことで目が肥えており、「大内さんのオンオフが激しい感」を見抜いたのでしょうか。それとも、大内さんの涙に感情の脆さを感じ、長谷川さん自身のアップダウンを支えきれない可能性を懸念したのでしょうか。

■何度でも言う。ハッセ全てが顔に出る

しかし、もう大内さんに心が決まっていると思われる長谷川さん、アップダウンと言われた瞬間に顔が能面になったのに、「いい関係になったら幸せは青天井」と言われた瞬間、にやつき顔になるのが本当にわかりやすすぎて、隠し事のできない3歳児を見ているよう。もう一周回ってなんだか愛おしくなってきました。

竹下理恵さんや、輿水りささんも言ってましたけど、ハッセ本当に顔に出る。

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