安定感か情熱か? “全て顔に出る“バチェラーの最後の決断が「確」になった瞬間【バチェラー5考察】 (6/8ページ)
さらには直接「好き」の言葉をくれて、最後には大内さん自らキスをくれる。これは長谷川さんが常々欲していた「好き」の2文字以上の「好き」の表現な訳です。言葉、涙、キス、全身全霊を込めてまっすぐに好きを伝えた大内さん。誰も太刀打ちできるはずがありません。最強すぎます。
彼女の伝える愛が誰より一番強かったし、長谷川さんの愛も大内さんに注がれているのが見て取れて、結ばれるべくして結ばれた2人なのだととても幸せな気持ちをもらいました。座談会でも、こんなにラブラブ感伝わってくる2人いました? ってくらい、お互いの好きが溢れまくってましたよね。
■長谷川母の大きな懐
長谷川さんのお母様の、とても懐の大きくて優しい物腰にもやられてしまいました。
大内さんが話しながら泣いてしまった時の「ちゃんと分かりますよ」という優しいフォローや、西山さんとのハワイ旅行の会話で「一緒に行けたらいいですね」と、自分を認めてもらえたような、心がほどける一言。紡ぐ言葉の一つ一つに愛がこもっているのです。
加えて、長谷川さんが大内さんに気持ちが傾いていることを見抜いた洞察力。言わないだけで、他にももっと見えていることがありそうです。是非とも長谷川母のバチェラー考察YouTube配信お願いします!
最後の座談会冒頭でも、西山さんに先日のお礼と、幸せを願う一言をかけられていたのがまた素敵すぎて、涙が溢れました。
しかも、不慣れで緊張するであろう、あの撮影の場で伝えてくださるなんて、なかなかできることではありません。本当に素敵なお母様でした。