安定感か情熱か? “全て顔に出る“バチェラーの最後の決断が「確」になった瞬間【バチェラー5考察】 (3/8ページ)

マイナビウーマン

これほどまでに目は口ほどにものを言うバチェラーいました?

そんなもんだから、「西山さんが合ってると思う」と後押しされた時には、極めて感情穏やかに「いいやつなんですよ」と返すんですよね。

もし西山さんが本命だったら、いくら親友のような関係だとはいえ「やつ」なんて表現はせずに「俺もそう思う!」と溢れ出る笑みで同調していたのではないかと思うのです。やっぱり、この時点でもすでに大内さんに確定、いや確なのであろうと、ラストローズ前に確信させられました。

いい関係になったら幸せ青天井、は西山さんにも言えることですし、弟氏は「大内さんは結婚として考えた時に大丈夫?」ということを、遠回しに伝え、やんわりと西山さんを推していたのだと思います。

でも今まで、西山さんがあれだけ遠回しに気持ちを表現しても伝わらず、「好き」の2 文字を欲しがっていたことを思うと、多分このふわっととした表現は長谷川さんには届いていない……。

■なぜ大内さんだったのか

長谷川さんは「どういう家庭がいいか?」とご家族に問われた時に、「家庭というか……パートナーとしてはずっと恋人のようなのが理想」と答え、結婚しにきたのに家庭像考えてなかったんかーい! それただの交際相手探しや! と視聴者全員1ズッコケする中で、ここに全ての答えが詰まってましたね。

一番情熱的な恋人というポジションになれたのが大内さん。ほっぺにキスしただけで「チャラい!」と騒がれていたシーズン2など遥か昔。今や怒涛の勢いで唇へキスを重ね、デートのたびに擬似恋人関係をやってきたわけですから。

「結婚後の将来の姿が見えた」というより、大内さんには「恋人としての理想的な交際像が見えた」というのが近いのかもしれません。

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