安定感か情熱か? “全て顔に出る“バチェラーの最後の決断が「確」になった瞬間【バチェラー5考察】 (4/8ページ)
もしくは、「すでに恋人のように情熱的な関係にある大内さんを選びたい!」という気持ちありきで、それに当てはまるよう「恋人のような関係が理想」と答えたのかもしれません。卵が先か、鶏が先か。
■メキシコデートからの『ラストローズネタバレ顔』
当初から密かに長谷川さんのお気に入りだった大内さん。長谷川さん的には気になるけれど、大内さんの気持ちが見えず、毎回ローズだけを渡し続ける中、メキシコラストのデートで大内さんのエンジンが一気にかかり、長谷川さんも「いける!」と確信。
そこからはまるで、感情のジェットコースターに乗っているかのようでした。あのデートから、迷う余地なくはっきりと大内さんに心を決めていたのではないか、と予想します。
それ以降、道中のどこを切り取っても、大内さんを見る長谷川さんの表情から大好きが溢れまくっていて、「ラストローズネタバレ顔」をしていました。逆に、あのデートで大内さんの気持ちがのってこなければ、順当に西山さんだったのかもしれません。
■「もう待てん」の筆者の気持ちを答えよ(配点10点)
西山さんは、好きを遠回しに伝え続けました。しかしながら、ハッセは「西山さんは気持ちが言えないことが課題」と言い、「好き」の2文字がどうしても欲しかった。
夏目漱石の「月が綺麗ですね」的な婉曲の愛の表現じゃ、残念ながらハッセには伝わっていなかったのです。「もう待てん」の筆者の気持ちを答えよ(10点)を落とし続けてきたのです。どちらも答えは「I love you」なのに……。表現の限界に夏目漱石も泣いています。
そんな中、当初は隣に座るのも拒否してた大内さんが、今や自らキスして行動で愛を伝えてるんですからね。もう勝てん。
最後のデートでは西山さんも、とうとう気持ちをハッキリと表現しました。