「芸術的な薄さ」「びんぼっちゃまの家?」 あまりにもペラペラな建物、発見される (2/2ページ)

「酔っぱらって頭をぶつけたらそのまま体が2つに分かれたまま気づかずに帰宅する事になるなと。 『あれ?お父さんちょっと瘦せた?』とか、家で聞かれることになるなと、そんな事を妄想しました」
目を疑うような光景に、ユーザーからは「びんぼっちゃまの家?」「書き割かな?」「芸術的な薄さですね」などの声が寄せられている。こうした反応についてニッポン街歩き紀行さんは、
「実は今回の物件、本当に左右に動くんじゃないかな?朝になると位置が微妙に変わってるんじゃないかな?とか、更に勝手な妄想が浮かびました」
とコメントしている。
なお、以前この建物の前に看板を出していた不動産仲介業者にも取材を試みたが、詳細は分からないとのことだった。