アメリカ各州に伝わる、本当に怖い都市伝説(後編25州分) (2/15ページ)
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Bear Canyon Road Bozeman, Montana・27. ネブラスカ州:ハチェットハウスとハートビート橋
かつて殺人教師がいたというおぞましい話がなければ、ここはパピリオンにある、ただの質素な古い校舎のように見えるかもしれない。
1900年始め、ポータルスクールのひとりの教師が気がふれて、30人の生徒をひとり、またひとりと殺し、その心臓をえぐり出したという。
教師は近くにある橋から、えぐり取った心臓を投げ捨てた。今でも心臓の鼓動が聞こえるという噂から、現在、この橋はハートビート橋と呼ばれている。
古い校舎に近づく者は、邪悪なものに取り囲まれているのを感じるという。
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Portal School Building Modern Site (Hatchet House/Holly Hatchet) Omaha Area legend in Sarpy County・28. ネバダ州:ピラミッド湖の人魚と水子
ネバダ州エルコ近くのピラミッド湖で泳いではいけない。ここには、岸から遠く離れたくなるような恐ろしい伝説がふたつある。
パイユート族は、奇形で生まれた子どもは生きることが重荷になると考え、望まれない子どもをこの湖に捨てたと伝えられている。
この湖には、赤ん坊の遺体がたくさん沈んでいて、復讐のために人々をボートから引きずり下して溺死させようとする、怒りにさいなまれた霊もいるという。
また、湖で泳ぐ人を溺れさせる人魚もいるのだという。