アメリカ各州に伝わる、本当に怖い都市伝説(後編25州分) (6/15ページ)
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image credit:National Parks・34. ノースダコタ州:ミニワシトゥ
カスター将軍の幽霊が出没しているのは誰もが知っているが、伝説のミニワシトゥのことは、ノースダコタの住民だけが知っている。
ミズーリ川に棲むというこの川の怪物は、バイソンのような赤い毛で覆われ、川に張った氷を割りながら上流へと向かうという。
とくに害はないように思われるが、ミニワシトゥに遭遇した人は、発狂して死ぬと言われている。
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・35. オハイオ州:メロンヘッド
オハイオ州カートランドで、クロウ博士なる人物が、孤児院で暮らす子どもたちに科学実験を行ったという。この医師の存在は確認されていないが、都市伝説だけが広まった。
実験を施された子どもたちの髪は抜け、変異が始まった。クロウ博士は彼らの脳になにかの液体を注射し、通常よりも巨大にしたのだという。
たまらずに子どもたちは、結託してクロウ博士を殺し、孤児院に火をつけて焼き払った。
現在、オハイオ州の森の中には、野生化したミュータントの子どもたちがあふれ、人食いとなって暮らしているという。