アメリカ各州に伝わる、本当に怖い都市伝説(後編25州分) (1/15ページ)
[画像を見る]
さて前回、アメリカ各州に伝わる都市伝説、前編25州分をお伝えしたが、今回はその続編で、残り25州分となる。
都市伝説は、口承やメディアを通じて広まる、真実かどうか定かでない話や伝説のことを意味する。
都市伝説のほとんどは、具体的証拠がなく、根拠に乏しいものだが、絶叫マシーンに乗るがごとく、そのスリリングな話は、恐怖体験を共有したいという人々によって、過去から未来へと受け継がれていく。
また、いくつかの都市伝説には地域性があり、特定の場所や行動を避けるような警告だったり、教訓としての側面を持つこともある。
ということで、残り25州に伝わる都市伝説を見ていこう。
・26. モンタナ州:ゴーストベア峡谷の少女
モンタナ州ボーズマン郊外の峡谷に入り込んだハンターやハイカーが、不気味な体験を報告している。
森の中を少女がひとりで歩き回っているというのだ。
この少女は、女性を森の中に誘いこむと言われているので、とくに女性は注意が必要だという。少女は母親を探しているのだろうか?
ここで目撃されるのは、この少女だけではない。毛皮目的の猟師やカウボーイなどが立往生しているのが目撃されている。吹雪のときだけなので、この峡谷で凍死した人たちの幽霊ではないかと言われている。