アメリカ各州に伝わる、本当に怖い都市伝説(後編25州分) (9/15ページ)
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・39. ロードアイランド州:死霊館
映画『死霊館』は、実話に基づくホラー映画だが、プロビデンス郊外に実在する農家、オールド・アーノルド・エステートは、リアルな幽霊屋敷だ。
1970年代、この家に娘5人と共にペロン一家が引っ越してきたが、1800年代にここに住んでいた女主人バトシェバを含む、怒った霊たちがたちまち姿を現した。
パトシェバは、家の近くに埋葬されていて、生前、子どもを犠牲にした悪魔儀式を行ったとして告発されていた。
ペロン一家は、夜間になにかがぶつかる衝撃音がすると主張し、映画にも取り上げられた実在の心霊研究家、エドとロレイン・ウォーレン夫妻が呼ばれて、調査することになった。
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Couple buys Rhode Island house that inspired horror film・40. サウスカロライナ州:ブーババ
サウスカロライナ州低地地方に出るという、この伝説的な生き物の名前を聞いただけで、ぞっとするだろう。
この地域に暮らすガラ人の間で、ブーババは、皮膚がなく、寝ている間に家の中に入ってくると信じられている。胸の上に乗って、あなたの息を吸い、皮膚を剥いで、それをまとって暖をとるという。
ブーババの正体はいったいなんなのだろう?
あまりに邪悪で、死後に天国に入ることを許されなかった者たちだという。こうした悪魔を追い払うために、低地地方の家々の中心には、目のついた青い手形がある。