アメリカ各州に伝わる、本当に怖い都市伝説(後編25州分) (10/15ページ)
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The Boo Hag (American Monsters)・41. サウスダコタ州:シカ・ホロウ
サウスダコタ州のスー族は、"それ"に邪悪という意味のシカ・ホロウという名をつけて、追い払ったという。
赤い水が流れ(スー族の先祖の霊だとされる)、木々が光り、沼が泡立つと言われる場所だからだという。
警告を無視した政府によって、現在は州立公園になっているが、先住民の霊を見たとか、歌や太鼓をたたく音が聞こえるという。
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On the Trail of Spirits at Sica Hollow State Park | Dakota Life・42. テネシー州:オールド・グリーン・アイズ
テネシーとジョージアの州境付近のスノッドグラス・ヒルは、南北戦争のときに激戦地だった場所だ。チカマウガの戦いとして知られるが、ここで流されたおびただしい血が緑の目をした獣を引き寄せたと言われている。
この獣は、戦闘以前からここに棲んでいたと言われていて、別の話では、ここで緑の目の兵士がここで死んだという。
いずれにしても、チカマウガ国立公園を訪れた者やパークレンジャーが、緑色に光る目を目撃していて、ここにはなにかがいると断言している。
光る緑の目に恐れをなしたドライバーが、ここで衝突事故を起こしている。この得体の知れない存在が、うっかり手を出せる相手ではないことがわかる。