吉田屋駅弁「黄色ブドウ球菌」及び「セレウス菌」による食中毒と断定 10歳未満から90代の270人が発症 4日間入院の患者も… (2/2ページ)

(画像:食中毒の原因となった駅弁 吉田屋のホームページより)
吉田屋の駅弁でも、ご飯が糸を引いていたといった目撃証言がある。
夏場は特に注意予防方法としては、以下の2つのポイントがある
必要最少量の調理を行い、速やかに提供・喫食する。 保管する場合には、8℃以下または55℃以上を保つ。なお、一度に大量調理して保管する食品には、特に注意が必要。
また、セレウス菌は28℃~35℃の温度帯で増殖しやすいため、夏場は特に注意が必要となる。
飲食店をはじめ、年間の食事提供量の多い施設は、特に要注意だ。