「どうする家康」ダーン!茶々(北川景子)に心を射抜かれた神の君(松本潤)は……第36回放送「於愛日記」振り返り (6/7ページ)
女子(戸沢政盛室) 鳥居忠勝(鳥居家家臣、のち徳川頼房に仕える) 鳥居忠頼(別家を興す) 鳥居忠昌(鳥居家家臣)
恐らく彼女は関ヶ原の前哨戦・伏見城の合戦で元忠と共に最期を遂げるものと予想されます。
【情報求む】家康が思い出し笑いしていた鯉のエピソードとは?
某「池に泳いでいた鯉ですか?美味しかったですよ!え、食べちゃダメでしたか?」
家康が思い出し笑いを堪えていた鯉のエピソード。
どうやら信康(細田佳央太)と五徳(久保史緒里)の婚礼の際、鯉がどうかしたらしいのですが、筆者の不勉強ゆえかその文献が見つけられません。
家康の鯉にまつわるエピソードと言えば、かつて明智光秀(酒向芳)が饗応した淀の鯉か、家臣の鈴木久三郎が食ってしまった鯉のエピソードくらいでしょうか。
せっかくなので鈴木久三郎のエピソードを紹介したいと思います。
ある時、家康が自分の鷹狩場で密猟した家臣を捕らえました。仲間の窮地を見殺しにはできない久三郎は、家康が大事にしていた鯉を捕らえて勝手に調理。家康が信長からもらった酒と一緒に、獄中の仲間に振る舞うのです。
もちろん家康は大激怒。怒り狂って久三郎を斬り捨てようとしますが、久三郎は真っ向から家康を叱りつけました。
「鳥や魚と家臣たち、あなたに天下をとらせるのは一体どちらか!」
これを聞いて家康は反省し、捕らえた者たちを解放。久三郎に詫びたということです。
伝承によって色んなバリエーションがあるものの、いっときの過ちを真摯に改める家康の偉大さが伝わりますね。