「どうする家康」ダーン!茶々(北川景子)に心を射抜かれた神の君(松本潤)は……第36回放送「於愛日記」振り返り (7/7ページ)
で、それはそうと信康と五徳の婚礼で鯉がどうかしたのか……確か第25回放送「はるかに遠い夢」でも、家族揃ってそんなことを笑っていたような、薄らぼんやり記憶しています。
しかし、それが何なのかは結局よく分かりません。もしかしたら「引き出物の鯉を、誰かが食ってしまって大騒ぎだった」という裏設定があるのかも知れませんね。
いずれにせよ、それを視聴者が知る機会はなさそうです(絶対ないとも言いきれませんが)。
第37回放送「さらば三河家臣団」
さて、いよいよ秀吉が天下を一統する総仕上げ・小田原征伐。北条氏政・氏直父子があっさり滅亡後、家康がこれまでの5ヶ国から関東に国替えを命じられるのはもうご存知ですね。
(という前提で、話はどんどん進みます。今回に限らず、予備知識のない初心者に優しくないドラマ展開は少々いただけませんね)
父祖伝来の三河を手放し、いざ関東の新天地へ向かう神の君。しかし三河家臣団にさらばと言ったところで、いつものメンバーは相変わらず一緒なので、ご安心ください。
そして新ヒロイン・阿茶局(松本若菜)が登場。彼女は賢夫人として知られ、数々のエピソードがあるので、活躍を楽しみにしています。
いよいよ終盤に入りつつある「どうする家康」、これからも目が離せませんね!
※参考文献:
『寛政重脩諸家譜 第二輯』国立国会図書館デジタルコレクション 『寛政重脩諸家譜 第三輯』国立国会図書館デジタルコレクション 『名将言行録 6』国立国会図書館デジタルコレクション 澤宮優『殿様を叱る! 歴史を動かした戦国大名家臣たちの直言集』新人物往来社、2011年5月日本の文化と「今」をつなぐ - Japaaan