「どうする家康」今までずっと、ありがとう!そして新天地へ…第37回放送「さらば三河家臣団」振り返り (10/11ページ)

Japaaan

第38回放送「唐入り」

押し寄せる豊臣軍の大船団(画像:Wikipedia)

いきなり届けられた朱印状には、鶴松の死に狂ってしまった?秀吉による「唐入り」命令がつづられていたようです。

ちなみに秀吉の「唐入り」計画はそれ以前からあったようですが、今回はそういう設定とご理解下さい。

世に言う朝鮮出兵(文禄の役・慶長の役)の火蓋が切って落とされ、我らが神の君は秀吉と共に前線基地の名護屋城へ入ります。

しかし徳川家臣団の主だった武将で渡海した者は見当たらないため、恐らくほぼナレーションで終わるでしょう。加藤清正(淵上泰史)や福島正則(深水元基)、真田昌幸・信幸(吉村界人)らの活躍が観られたら嬉しいですが……。

予告編では茶々(北川景子)が「お慕いしております」と家康すり寄り、また耄碌しつつある秀吉に「見苦しいぞ、猿」と叱りつけるなど、豊臣政権の斜陽を感じさせます。

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